2015年2月7日土曜日

WebブラウザでJavaを有効にする

次の手順に従って、使用するWebブラウザでJavaを有効にします。

設定が全て終了した後に「ブラウザの再起動」をする

Windows用ブラウザ

Internet Explorer

「ツール」、「インターネット オプション」の順にクリックします。
「セキュリティ」タブを選択し、「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。
「Javaアプレットのスクリプト」までスクロールします。
「有効にする」ラジオ・ボタンが選択されていることを確認します。
「OK」をクリックして設定を保存します。



Chrome

検索フィールドに「about:plugins」と入力します。
「プラグイン」リストで「Java」を探して、Javaが有効かどうかを確認します(「無効にする」リンクが表示されている場合、Javaはすでに有効です)
「有効にする」リンク(使用可能な場合)をクリックします
(オプション)「常に有効にする」ボックスを選択すると、Javaコンテンツの実行時に追加のChrome警告が表示されなくなります




WindowsおよびMac OS X用ブラウザ

Firefox

Firefoxブラウザを開くか、すでに実行している場合は再起動します
「Firefox」メニューから「ツール」を選択し、「アドオン」オプションをクリックします
アドオン・マネージャ・ウィンドウで、「プラグイン」を選択します
「Java (TM) Platform」プラグイン(Windows)または「Javaアプレットプラグイン」(Mac OS X)をクリックして選択します。
選択したオプションが、「実行時に確認する」または「常に有効化する」であるかを確認するか、古いバージョンのFirefoxの場合、「有効化」ボタンをクリックします(ボタンが「無効化」となっている場合Javaはすでに有効化されています)



Safari

「Safari」をクリックし、設定を選択します
「セキュリティ」オプションを選択します
「プラグインを有効にする」を選択してから、「Webサイト設定を管理」をクリックします
Javaアイテムをクリックし、「ほかのWebサイトにアクセスしたとき」プルダウン・リストからオプション(「確認」、「許可」または「常に許可」)を選択します
「完了」をクリックして、Safariの環境設定ウィンドウを閉じます



Opera 4.x以上

Windows版のOperaはJavaを使用しませんが、Opera WebブラウザにはすでにJavaが組み込まれています。
他のプラットフォーム版のOperaは、Javaをサポートしている可能性があります。Operaプラットフォームのドキュメントを参照してください。
詳細は、次のOperaサポート記事を参照してください。
OperaでのJavaソフトウェアのサポート