2015年7月20日月曜日

Youtube アップロード完了後の映像/音声に関するトラブルシューティング


映像/音声の問題

映像/音声に問題がある場合は、映像の設定を少し変更するだけで問題を解決できることがよくあります。

映像と音声が同期していない
音声トラックと映像トラックの長さが同じであることを確認します。たとえば、音声の再生時間が 40 秒で、映像の再生時間が 50 秒の場合、問題の原因となっている可能性があります。

Windows ムービーメーカー や iMovie などのサードパーティの動画編集ソフトを使って音声トラックと映像トラックの長さを変えることができます。

その他の問題
ステップ 1: iMovie、Final Cut Pro、Quicktime Pro などの動画編集ツールを使用してファイルを開きます。

iMovie の場合は、[共有] > [QuickTime を使用して書き出す] の順にクリックします。
Finalcut Pro の場合は、[ファイル] > [書き出し] > [Quicktime 変換を使う] の順にクリックします。
QuickTime Pro の場合は、[ファイル] > [書き出し] > [書き出し: ムービーから QuickTime ムービー] の順にクリックします。
ステップ 2: 次に、[オプション] をクリックして設定を確認します。

動画の設定

圧縮: H.264
フレーム レート: 30 が望ましい。23.98、24、25、29.97 でも可
データ レート: 自動
キー フレーム: 自動
フレーム並べ替え: オフ
オーディオ/サウンドの設定

フォーマット: AAC
[詳細設定を表示] をクリックし、エンコーディング方式として [固定ビットレート] を選択します
その他の設定

サイズ: ビデオの元のサイズを選択します
[インターネットストリーミングを準備]: ファストスタート